知らないことや失敗ははっきりと認める:5つのポイント

就職活動や転職活動での面接では、あなたの知識が試されます。
でも、それ以上に試されるのが人格です。
困ったときや間違ったときにどういう対応をするのか、ということを確認する場でもあるのです。
たとえば、あなたが全く知らないであろう分野の質問を投げかけられたとします。その質問にあなたがどう答えるか、がポイントなのです。
あなたは、次のうちどうするのがいいと思いますか?

  1. 知らないといって回答しない。
  2. 想像して嘘でも答える

どちらも、ダメです。
はっきりと、「わかりません。」と答えた上で、「勉強不足で申し訳ございません、おしえていただけますか?」などの言葉を付け加えるのです。

もちろん、知識をもっているに越したことはないのですが、どうしてもわからないことというのは出てきてしまいます。そういうときに、どういう対応をするかということも、試されているのです。

たとえば、入社して一緒に働くことになったときに、頼まれた仕事の内容がわからないのに、そのままにして、全く違うことをしてしまったら大問題になります。そういったことを防ぐ上でも、“あなたが素直な人間なのか”ということを試すわけなのです。

もちろん、日ごろから色々な事柄に関心を持って勉強をしておくのが一番ですが^^

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