面接110番.com

就職・転職活動の面接のよくある質問と模範回答例

女性に多い質問

女性ならではの質問例:男ばかりだけど大丈夫?

投稿日:2009 年 3 月 12 日 更新日:

「男ばかりだけど大丈夫?」

男ばかりの職場に女性が志望してくる、ということは、女性にとってのチャレンジでありますが、受け入れる男性にとってもチャレンジであり、双方にとって不幸な結果にならないようにと考えています。この質問は、文字通りの質問で、女性のあなたが本当にやっていけるかということを素直に知りたい気持ちからされている質問です。あなたの情熱をぶつけ、理解していだければ、道は開けるでしょう!
回答の流れとポイントは下記のとおりです。

  1. あなたがやっていける、という考えを述べる
    あなたがやっていけるのだ、ということを力強く述べます。

    ★注意点★
    もし、あなたが、「え?!男ばっかりの職場なのか?!;」といったかんじで、男性ばかりである職場であることを知り、不安に思っているのだったら、そこは素直に答えましょう。もちろん、不安であっても乗り越えられそうだと考えているのなら良いのですが、初めから無理をする必要は双方にとって不幸な結果となってしまいます。

  2. なぜやっていけるのかを熱意をこめて説明する
    今なぜあなたが、男ばかりの職場でもやっていけるのか、ということを説明しましょう。あなたの期待しているもの、やりたいこと、それらが女性だからということで考慮されることを前提としていないのだ、ということを述べればよいでしょう。

回答例①

[あなたの考え]はい、周囲が男性ばかりでも、私はしっかりとやっていけると思います。[やっていける理由]第御社で目指したいことは、御社の製品開発にお役に立つ基礎研究です。これまで、大学の研究室で研究してきましたが、そこでも男性ばかりで、白衣姿で化粧もそこそこで毎日夜遅くまで研究をしてきました。ですので、御社に入社し、開発の現場に入ったとしても、男性ばかりだということで気後れすることは無いと思います。私は、一研究員として、自分の課題を一生懸命にやり遂げたいと思いますし、チームの課題に役に立てるように、早く一人前になりたいとおもっています。ただ、社会人になったら、もう少し化粧など身だしなみには気をつけたいと思っています^^

こんな記事もおすすめ

-女性に多い質問
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

女性ならではの質問例:デートと残業のどちらを選びますか?

「デートと残業のどちらを選びますか?」 当然のことながら、「残業」を選ばなければなりません。これは男性にもされることがある質問ではありますが、女性に質問されることが多いようです。社会人の仕事は、学生の …

女性ならではの質問例:お茶くみとコピー取りもやってもらいますよ?

「お茶くみとコピー取りもやってもらいますよ?」 女性に“だけ”、お茶くみとコピー取りをやってもらうのなんて?!と思うかもしれませんが、これは、厳密には女性差別として訴えるほどのことではありません。お茶 …

女性ならではの質問例:化粧が濃いね

「化粧が濃いね。」 「化粧がいつもより濃いんじゃないの?」 女性からすると非常に失礼な質問ですが、こと就職・転職活動の場では、ありえる質問です。接客業や飲食、金融関連の仕事では特に、ですが、女性の化粧 …

女性ならではの質問例:彼氏はいるの?

「彼氏はいるの?」 男性の場合でも聞かれることがあるようですが、女性の場合は、面接者が調子にのって、セクハラに進行する可能性の多い質問です。ある程度のところまでは、無難に切り返せるように準備しておきま …

女性ならではの質問例:妊娠・出産後も仕事は続けますか?

「妊娠したら仕事をやめますか?」 「出産後も働きますか?」 この質問も「結婚後も仕事は続けますか?」と同じく、女性ならではの質問として稀にですが質問されることがあります。特に独身/既婚女性の転職の際に …